「木識・木学」フルーツウッド木の内科木香生命構造と機能

すでに環境・気候変化に適応進化をはじめている「小梨」_目をひんむくリアルな樹体内部の改変|The evolution of KONASHI are responding to environmental change, defy common sense and sophisticated internals beyond category, explored the amazing nature of fruit wood. Fragrant and anti-blastic, no parasitized.| カテゴリーを超えた抗体分秘・木香芳香放散/生命維持力の高揚 Insight 木の内科-108続々

阿部蔵之|木とジョイントの専門家

元小梨では、寄生微生物を同居させて菌類・昆虫防御のために共生免疫をはかりましたが、新乙梨では、抗菌・抗体の自力分泌を行い、防御力を高めた飛躍的な資質が現れました。

異変に感応し、存立持続が危うくなる前に、劇的に種子を実らせたり、生き残れる最適なモデルチェンジへと進みます。

前稿に続きます。

コンテンツ:

⑦ 木肌・辺材白太・芯央の材質_細部の異形・芯央材色の拡がり

⑧ 抗菌・防御力を高めた自力分泌に切り替え 高度な生命維能力を発揮する大胆な改新

⑨ 乙梨と小梨木口切断面比較

⑩ 乙梨の抗菌・抗体力防御_治癒の動き

⑪ 小梨の寄生物「髄班」寄生物髄班拡がり・のさばり

 

芯央からの抗体分秘と微生物抗菌防御

抗菌・防御力を高めた自力分泌に切り替え 高度な生命維能力を発揮する大胆な改新

芯央から分泌される抗体は濡れ拡がり、強い衛生的な木香を放散します。

 ❼ 木肌・辺材白太・芯央の材質_細部の異形・芯央材色の拡がり

芯央からの抗体分泌。拡がり_強い木香の放散が続きます。

❽ 抗菌・防御力を高めた自力分泌に切り替え 高度な生命維力を発揮する大胆な改新

 ❾ 乙梨と小梨木口切断面比較

❿ 乙梨の抗菌・抗体力防御_治癒の動き

 

⓫ 小梨の寄生物「髄班」寄生物髄班拡がり・のさばり

無駄で不都合なものを無くしていく生命進化からみると、異物は消去され整頓されていきます。

以下、次稿に続きます。

ⓒ2023 , Kurayuki Abe

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木の総合学研究 2023 「乙梨のビビッド抗体分秘と小梨の鈍重な動き」「寄生物抗菌防御依存性から自力抗体分泌への改新」

 

 

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