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香木類天然檜の木香キガ微細放散効果_コロナウイルス・細菌防御ボードの室内装備|Antibacterial Hinoki fragrant wood used for the defensive indoor hygiene against coronavirus.|体を護り、見えないものを整えるキュア・メディカル処方 木の内科 -38 続
天然檜の伐採から厚板挽材_木香微細放散の検証と殺菌衛生、キュアー・メディカル「醫絞イコウ」アプローチ 2023-2026
2023年歳末、インフルエンザの変種Covid-19 感染拡大に臨機_ヒノキ厚板の抗菌・除菌を小さな山の上のパン屋さん来客による二次感染の防御ボードに仕立てました。

自然乾燥材面は、電気カンナ削り・丸鋸チプソーカットの粗仕上げ
店舗入口ドアー近く、窓台カウンターに重ね置き_南面窓からの紫外線にやけて、空気中に客溜まりにかすかに漂う檜厚板は、自然乾燥・湿度変化で動きます。再切削することで蘇り、呼吸をはじめる_オーガニック成分を損なわずに微細放散が続きます
ヒノキ厚板の殺菌成分の放散により感染防御の実効性を確認し、表面切削・切り込みを繰り返し継続。実際の効果があり、この3年間、ご夫婦はインフルエンザにも感染しませんでした。
■ 天然檜_厚板来歴

2019 9月 伐採


2023 12月 木裏・木表切削、木口カット


2024 5月 木端に鋸目入れ 材面電気鉋切削_放散増量
2025 5月 二次鋸目入れ 材面電気鉋切削_放散追加
2026 1月 三次鋸目追加、材面切削_放散量増給


天然檜材の材色と木香キガ放散濃度感知・官能テスト
原木挽材後、元木二寸版の木口からの木香放散を嗅覚の鋭い知人が立会撰別、芯央の中杢に強い木香が出ています。
2020年、コロナパンデミックの始まりでは、アメリカとオーストラリア医療・公衆衛生研究機関が、ウイルスが短時間に死滅する木材表面・自然物の抗菌作用を明らかにしました。
The Johns Hopkins Unive. Hospital (ジョンホップキンス大学病院)内感染時の疫学調査では、コロナウイルスが、木材表面・繊維:3 時間, 段ボール:4時間、銅販・ステンレス表面:48 時間、プラスチックには 72h時間生きているという結果を公表していました。
(その後、3月末、オーストラリア保健省の調査発表では、28日間残存した。)
公表コメントでは、木材・多孔質材には、繁殖できないことをうかがわせています。自然生命素材には、殺菌・抗菌作用があり、工業化学合成材には、ウイルス・細菌が繁殖することを意味します。(この知見は、インターネット上での医学・公衆衛生情報です。)院内感染は、工業材料で囲まれた空間で拡がりました。
天然檜材の材色と木香キガ放散濃度感知・官能テスト

辺材より芯央の中杢に強い木香が出ており、発散強弱は、人の嗅覚により選別されます。


原木挽材後、元木二寸版の木口からの木香放散を嗅覚の鋭い知人が立会撰別
院内感染コロナウイルスの残存時間_疫学データから
2020年、コロナパンデミックの始まりでは、世界的な医療・公衆衛生専門機関がどこにいてウイルスが短時間に死滅するかを調べ、木材表面・自然物の抗菌作用を明らかにしました。
The Johns Hopkins Unive. Hospital ジョンホップキンス大学病院内感染時の疫学調査では、コロナウイルスが、木材表面・繊維では3 時間、 段ボール:4時間、銅販・ステンレス表面には48 時間、プラスチックには 72h 時間生きているという検査結果を公表_その後、3月末、オーストラリア保健省の調査発表では、28日残存し、木材・多孔質材には、繁殖しないという解説がありました。
これは、自然生命素材には殺菌力・抗菌作用があり、工業化学合成材には、ウイルス・細菌が繁殖することを意味します。(この知見は、インターネット上での医学・公衆衛生情報です。)
長い時間を経て到達している樹性には、工業合成材料にはない自然由来の免疫や耐性が備わっており、バイキン類は、生物素材には敵わないというということが解りました。自然木の抗菌・防御保護作用が医療分野で明らかになった出来事です。
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「醫絞」について
江戸中期に薬理成分が放散され、バリア的な防御域を形成し、病を避けるヒーリング作用がある薬用樹「護り木」を住居に配置することの重要性に辿りついていたことは、現在の感染症対策からみても先見の処方です。
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木の総合学研究2026 「天然ヒノキ抗菌成分の健康・環境衛生・疫学的利用」



