DSC080771

「木」と住まい「木」と建築「木歴・木録」日本の自然色木の内科木工木材品質表示・仕様

脂松・赤松の青入り「白太(辺材)落とし、赤身(芯材)使い」がウッドワークの基本 青色腐朽菌は消えず芯央へ拡がる 赤松テーブルの芯材木取り 松ヤニロジンの抗体化成 木の内科-42

阿部蔵之  2018年4月18日(水)

材質の狂いをなくし、黴び・木喰い虫を抑える「耳・白太落とし」は木材利用の初歩基本。肥大成長する軟質で養分の多い白太(辺材)は水分が多く、乾燥収縮歪みがおきる。抗菌・耐久性のある赤身芯材部だけを使うのがプロの常識でした。 […]

この記事を読む

「木」と政治「木」と環境「木歴・木録」木の内科林業・森林の仕事環境

赤松林衰弱立ち枯れ・青色腐朽菌の拡がりと抗体抗菌反応バイタルサイン  Waldsterben 松林枯死進行 木の内科-41

阿部蔵之  2018年4月18日(水)

各地で松喰い虫被害防除の農薬散布を続けて半世紀あまり、松枯れは止まらない。「赤松枯れ死」イコール「松喰い虫被害」ではなく、台風・大気汚染・酸性雨・雪雨氷、土壌変化、寿命、都市化等による衰弱で昆虫や腐朽菌がとりつき立ち枯れ […]

この記事を読む

「木」の皮膚科「木識・木学」日本の自然色木の内科

古代から親しまれ 秋草にされた花木「萩」 風雅で華のある日本の自然材色  草本山萩の抗菌抗体組織初見 Insight 木の内科-40

阿部蔵之  2018年4月11日(水)

可憐な花移ろいを観賞するだけの落葉低木広葉樹。古来から親しまれてきた詩歌・文芸の植物ですが、食べたり工芸材料としては使わないので、内部組織や材質は専門書にもなく未知の領域です。 野分で倒れやすく、太くなると割裂して芯央部 […]

この記事を読む

「木」と健康「木」と医療「木」の皮膚科「木識・木学」伝統文化工芸日本の自然色木の内科木の総合学

和紙料楮のフォーシーズン肥大 粗密・異方成長 抗菌セルフキュアーにみる樹体内バイオダイナミクス 楮・桑科の有用樹通性 Insight  木の内科 -39

阿部蔵之  2018年4月4日(水)

シルク・紙漉き、漢方、染料、茶飲料、飼料、フルーツ、工芸材となる桑科ファミリー共通の性質は、薬料・健胃フード・強靭な有機質繊維を生み出す自然のバイオマテリアルとして古代からの有用樹木。再生循環無害、日本の工芸文化を支える […]

この記事を読む

「木」と健康「木」と医療「木」の皮膚科修複・保存日本の自然色木の内科薬用樹木

「真木・コウヤマキ」伐り尽くされた最有用樹の虫喰い・黴び抗菌レジスト 水湿土中で腐らない抗体防護材質に衛生・薬理研究が追いつく 古代の自然色カラーコーデイネイション・針葉樹木香評価 Insight  木の内科-38

阿部蔵之  2018年3月28日(水)

自然木の抗菌・抗体材質は、生存環境に適応して香り物質やメディカル成分を内分泌される。動けない樹体の害傷や虫・黴び菌類から防護し、専守存立する生命の仕組みそのもの。樹木自身の生存予力を樹幹に貯めています。 固有の生命維持シ […]

この記事を読む

「木」と芸術修複・保存工芸木の内科木工

木の大学講座・特別講座 受講のご案内2018 「木」と保存・修複 世界最先進の「絵画の保存額装」+「木の内科 保護・抗菌抗体材質について」

阿部蔵之  2018年3月25日(日)

受講ご案内     額付き案内_PDF ダウンロードはこちら 2018木の大学V:Binf_AC_8額(B           2018木の大学V:Binf_B_8額B    http://kuray […]

この記事を読む

「木」と環境「木」と芸術デザインの目修複・保存工芸環境

アート作品には「木枠」がツキモノ。「フレーミング」を知ることは上質の仕事を拡げ、専問性を高めます。「木の大学特別講座2018 」予講ガイダンス

阿部蔵之  2018年3月21日(水)

私たちの暮らしは建築からファーニッシング、額縁、思考行動まで「枠」をはめ、いろいろな枠組み・フレームに囲まれています。枠無しでは、どうもサマにならない、締まらない不安定さを感じてしまう。境界となる「枠」や「辺縁」をつける […]

この記事を読む

「木」と芸術ジョイントシステムデザイン修複・保存工芸木工

木の大学特別講座2018  〈木〉と保存・修復—2 「絵画の保存額装 」「木の内科 保護・抗菌抗体材質」世界初の最進レクチャー案内(予告)

阿部蔵之  2018年3月6日(火)

絵画の保存額装    数百年先も重要であるために ジョイントレクチャー 絵画の保存額装と 自然木ソリッド材の抗菌・保護 マテリアルトリートメントについて ①「額縁の裏側 — 枠から器へ — 」       講師:工藤額装 […]

この記事を読む

「木」と芸術「樹木イメージ・図象」環境

閑話休題 色あせる「今日のエコロジー AUJOUD’ HUI L’ECOLOGIE 」Blue Shadow by Jean-Michel Folon

阿部蔵之  2018年3月1日(木)

COMITE DE SOUTIEN A BRICE  LALONDE  Paris  1981 「環境世代」政党支援委員会ポスター1981・パリ   グラフィックデザイン作画: J. Mフォロン 現在、環境エコロジー運動 […]

この記事を読む

ジョイントシステム修複・保存工芸木と人間の関わり木工

二つの熱帯南洋材クライシス 「熱帯雨林森林破壊、資源枯渇・生態系撹乱」「海水貯木塩分含浸による腐蝕リスク」見えない塩分ダメージ  数百年先も重要であるために AASCF アート作品の科学的アプローチによる保存額装のはじまり

阿部蔵之  2018年2月17日(土)

額縁をつけ、ガラスを嵌めると保存できるような錯覚がおきます。額装の見栄え品格は表・顔化粧ですが、保存品質は裏側の造りが重要な役割を担います。裏をみれば保存のレベル・仕事の品位が判る。 絵画・書画に額縁をつけると安心します […]

この記事を読む

「木」と住まい「木」と教育デザイン環境

建築設計バレッティンBuilding Bulletin から室内・家具デザイン公報 Design Bulletinへ 1972オリジナル・クラシック エディションの再見  英国環境省デザインバレティン・ベストブック- 続  

阿部蔵之  2018年2月13日(火)

他国の先行デザインワークを参考にする時は、形・仕様、加工技術・ハード面だけでなく、プロジェクトの性格や背景、リスクそのソリューションまで総合的に把握します。メンテナンス、修理再生への配慮、安全性など付随するものを削ぎ落と […]

この記事を読む

「木」と住まいジョイントシステム修複・保存工芸木工

ブラックウォールナット・ソリッド材の練りつけパックリ 糊切れキリバリ木工 鑢目おろしサライ鑿ではらう残渣修複 ジョイントシステム-29  ハンドツールコネクション-22

阿部蔵之  2018年2月10日(土)

エポキシ樹脂、尿素樹脂系接着剤、水溶性ボンド・酢酸ビニールエマルジョンタイプの接着剤では、油分を含有する広葉樹材接着が経時劣化で剥離することがあります。長期の自然劣化で、とくに濃い材色、重い輸入ソリッド材の突きつけ接合部 […]

この記事を読む

「木」の道具・工具工芸木工木材加工機械

イギリス型・スイス型シェービングホース(削り馬) 工房クラフトスタイルを支える自作作業台詳細 床作業姿勢からイス座ベンチワークへ 「あて板考」 -2 +「グリーンウッドワーク」 ベストブック-12

阿部蔵之  2018年2月6日(火)

「ワーク・削り物」をいかに素速く固定するか」立ち姿勢やイス座では、バイス・クランプにより固定締め付け、日本の床平座作業姿勢では足を使う。両手両足が自在に、精密な素速い動きをします。一度マスターした高度な動作身体記憶は、小 […]

この記事を読む

「木」と教育「木」と芸術デザインデザインの目工芸木工

中等教育美術科「工芸デザイン」は導入されず ワークショップクラフト、アート・デザインの真髄・本流を見失った教職メモリー 工房スタイル・工房手法の再考 クラフト・デザインベストブック – 11

阿部蔵之  2018年2月4日(日)

美術工芸教科のためのワークショップスタイル建築プランニング、作業スペース・設備設計は先進国から部分的に導入され、スクールファニチャーの標準規格化による工業量産へとシフト。金属パイプ・成形合板・プラスチックに代わり、建物・ […]

この記事を読む

ジョイントシステム木工

國政流組手「組手-江戸指物の美」贋作・変形 著作権侵害警告  Copyright infringement!! KUMITE The Art of Kunimasa Wood Joinery JAPAN 2016

阿部蔵之  2018年1月26日(金)

高松市 歯ART美術館 殿 「匠の手わざ2018 組子展」にて展示される「組接」35点は、私の著作「江戸指物の美 國政流変形枘・逆枘の系譜」の模倣変形であり、1985年ギャラリースペース21にて開催しました個展展示作品の […]

この記事を読む

「木」と産業クラフトフェアデザイン工芸木工

新しい木のモノ造形才能のデビュー 記録 「木の椅子デザイン」「木のクラフトコンペ」 世紀末から創作ウエーブを辿るコンペティション歴史新資料 家具デザインベストブック-10

阿部蔵之  2018年1月24日(水)

「実物モデルによる公募審査」というイス創作デザイン展やクラフト展は、世紀末からの「木のモノ」手仕事ブームに乗り、創作木工家達がはじめた作品展から全国公募企画展へと発展。デザインワークに伴う実作の在り方をしめすとともに、日 […]

この記事を読む

デザイン工芸木工

続・応用美術、装飾アートからデザイン・アートクラフツへ 美の狩人ホモデコルス・飾りまくる人生 Decorative Art・装飾デザインの100年 1921 – 1952 -1977 + カリフォルニアデザイン 装飾からデザインアートクラフツへ ベストブック-10

阿部蔵之  2018年1月17日(水)

最新のデザイン情報が突き動かした産業界の動向、デザイン教育の現場 このデザインセレクション年鑑は、作品紹介に留まらず、製造販売社名・デザイナー・クラフツマンの連絡先リストを掲載し、グッドデザインガイド、リソースブック・広 […]

この記事を読む

デザイン工芸木工

応用美術、装飾アートから図案・意匠、デザイン・アートクラフツへ 動く用語は仕事の変質を反映して  Decorative Art・装飾デザインの100年 1921 – 1952 -1977  装飾デザイン、リビングアートクラフツ志料 ベストブック-9

阿部蔵之  2018年1月16日(火)

人類は身体を装い、住まいや道具を美しく飾ることを止められない。食べ物にも見栄え形をこらし、日本では眼で器まで食べる。「ホモ・デコルス=装飾するヒト」アレコレ格好をつけたがります。 Applied Art 応用美術からDe […]

この記事を読む