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「木」とともに生きる「木」と住まい「木」と健康「木」と医療「木」と環境「木」の皮膚科メディカルウッド木と人間の関わり木の内科木香

生命維持オーガニック微細放散物質の徐放 天然ヒノキ「枝葉束 Hinoki Vihta」初物 |木香精油・芯央樹脂分の殺菌・抗菌・除菌作用をウイルス・細菌感染抑止材に利用 | パンデミック近づき、花粉が飛散する前にできる入り口防疫処方 | 気が付かないことを、見えないものを明らかに 木の内科 – 65

阿部蔵之  2020年2月20日(木)

ウイルス感染肺炎の拡がりがトップニュースで続いています。特効薬が完成し収束するまで、身近な自然の衛生防疫材を活用することで非常時防疫対応、ヒノキ抗菌専科の出番。花粉飛散の前に、針葉樹の原木・原始力を利用する伝承の民間処方 […]

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「木」と産業デザイン木材品質表示・仕様産業イノベーション

家具の品質評価 Möbelfakta マーキングシステム | スウェーデン家具の基礎研究・性能評価、推奨制度は1950年代からはじまり、北欧家具の品質デザインを高め、ISO世界標準化機構TC-136テクニカルコミッティーを主導する主幹国となる | 参画のための準備作業「家具設計のための開閉機構とハードウエアインフォメーション」箱物家具の基本構造分類 ヒンジ+ キャッチ編作成 1981 – 1982

阿部蔵之  2020年2月11日(火)

寸法・仕様・性能試験による家具の品質デザイン選定、消費者への解説と推奨制度は、1950年代スウェーデンから始まり各国へ浸透。安全な製造物責任、環境保護、社会的・倫理的責任まで行動規範が求められるようになります。 次世代の […]

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ジョイントシステムデザインデザインの目産業イノベーション

The Castor KEVI Timeless Design of Denmark ID Pritze 1969 | Numerous dead copies drive out the original and become mainstream. | Compatible twin wheel makes a structural principle. | Immortal masterpiece’s review in 1965 – 1990 JOINT-SYSTEM-28

阿部蔵之  2020年2月3日(月)

There is something unknown and invisible influence on furniture design works. Nobody realizes that something o […]

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「木」の文化デザインの目ハンドツールコネクション伝統文化工具・刃物木工

閑話休題 真昼の鉋刃妖変「夕焼け夕霧」70yrs.

阿部蔵之  2020年1月25日(土)

照り耀く名工鍛造アート観賞タイム 自然光撮影では地金が乱反射 刻々と雰囲気が変わりました。 明るい冬の曇天がベストです。 千代鶴貞秀の雅美・完成度は超別格 「淡路の夕凪」「古都の夕霧」 作銘のイメージが漂いました。 使う […]

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ハンドツールコネクション伝統文化工具・刃物木工

照り耀く名匠作と高評名工鉋レビュー | 鍛造史頂点を極める練達・卓越・至高 | 切れ味と美質を備えた究極の手仕事 ・ハンドツールジャパン | 鍛接鋼かせ地金ボーダー| 知らない事を、見たことがないものを明らかに | 20世紀後半の名工作鉋比較論考-続々・2020

阿部蔵之  2020年1月25日(土)

台鉋の刃鋼は、地金より僅かに高く鍛接火造り。名工鍛造品は研ぎ易く、刃先が速く整い、引きがかるい。存分に削り、仕事もはかどる。研ぎ減らし、ちび果てるまで使えるもの。もっているだけでスキル・メンタルアップ。仕事への情熱や自信 […]

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ハンドツールコネクション伝統文化工具・刃物木工

照り耀く名匠作と高評名工鉋レビュー | 鍛造史頂点を極める練達・卓越・至高 | 切れ味と美質を備えた究極の手仕事 ・ハンドツールジャパン | 知らない事を、見たことがないものを明らかに | 20世紀後半の名工作鉋比較論考-続・2020

阿部蔵之  2020年1月11日(土)

道具箱には住めず、店頭・ミュージアムでは並ばない別註・特注「千代鶴貞秀、も作、碓氷健吾、貞時、宮本雅夫」世紀末名作の見返り。さらば確かな削り手のもとへ。 「千代鶴貞秀」と碓氷健吾「真紀」 宮本雅夫「雲海」と神田規久夫「も […]

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ハンドツールコネクション伝統文化工具・刃物木工

照り耀く名匠作と高評名工鉋レビュー | 鍛造史頂点を極める練達・卓越・至高 | 切れ味と美質を備えた究極の手仕事 ・ハンドツールジャパン | 知らない事を、見たことがないものを明らかに | 20世紀後半の名工作鉋比較論考・2020

阿部蔵之  2020年1月10日(金)

「千代鶴貞秀、も作、碓氷健吾、貞時、宮本雅夫」時空を超えてきた名工作品の揃い踏み・見参  トップレベルの作品を並べても、造りや品質・性能の違いが体験しないとよくわからない。技能は熟練した身体記憶。更に、制作現場の企業秘密 […]

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「木」と環境「木」の皮膚科「木識・木学」キコリ杣仕事メディカルウッド木と人間の関わり木の内科林業・森林の仕事環境薬用樹木

里山「櫟」の抗体・治癒物質、芯央材色の出所をつきとめる | 強い生命維持物質の供給源は株下根元と瘤・枝節にもサテライト配置 | 核・結合組織と生成物の分泌給送・増設 | 高い再生・セルフキュアー能力 |メディカルウッドワークへのプロローグ | 気が付かないことを、見えないものを明らかに Insight 木の内科 – 64

阿部蔵之  2019年12月28日(土)

肥大成長にともなう抗体・治癒・芯材色物質の増産や要所に造り出す樹体能力が明らか。株下根元だけでなく、瘤・幹途中、入り皮、枝節にもサテライト的に分散増設。土中根元から上層・枝節まで効率的に防衛の仕組みを造り出す。 抗体・治 […]

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「木識・木学」フルーツウッド木の内科木界自然の造形

フルーツウッド鬼胡桃の抗体・治癒物質、芯央材色変化をつきとめるオペレーション | 生成分泌・幹根系への給送と生命維持・ダメージ修復 | 気が付かないことを、見えないものを明らかに  Insight 木の内科 – 63

阿部蔵之  2019年12月25日(水)

肥大成長にあわせ増殖する芯央材色素・木理はどこでつくられ、樹体内にどのようにサプライされているのか。その抗菌抗体・損傷治癒機能を備える物質の生成分泌組織の動きを突きとめ、広葉樹芯材赤身の基底部と生命維持の仕組みを明らかに […]

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「木」と医療「木識・木学」フルーツウッドメディカルウッド木の内科木界木香

天然檜とフルーツウッド鬼胡桃の芯材色分泌をつきとめるオペレーション | 枝節・株根切りからの幹芯央へのトレーサビリティー | 自然素材の抗体・修復機能、オーガニック成分を活かすメディカルウッドワークスへ | 気が付かないことを、見えないものを明らかに  Insight 木の内科 – 62

阿部蔵之  2019年12月2日(月)

針葉樹と広葉樹の「芯材赤身」材色は、どこから出てくるのか。どのように樹体内部で分泌し移動するのか、肥大成長に伴い色素を造り出し、持続供給する生成組織があるはず。このオーガニック成分は、抗菌・抗体、治癒にダイナミックに動き […]

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「木」と建築「木」と産業木の内科木工

高熱人乾で失われる木香・樹脂、オーガニック成分、微細放散物質、艶・木味 | 人乾材とナチュラルシーズニングの質感の違い | 乾燥技術の変遷 | 気が付かないことを、見えないものを明らかに – 連続 Insight 木の内科 – 61

阿部蔵之  2019年11月18日(月)

人工乾燥材KD とナチュラルシーズニング・自然乾燥材NS の材質違いはハッキリ現れる。木香はとび、カンカンと響き、カリカリと削り、かさかさにドライ肌。  A.杉平角材 人乾材は樹脂分が焼け、パサパサ、カサカサになります。 […]

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MT マテリアルトリートメント木の内科木工

高熱人乾で失われる木香・樹脂、オーガニック成分、微細放散物質、艶・木味 | 板材の炭火炙り 「反り直し曲げ」セルロース・リグニンの軟化 國政流相伝-7. | 気が付かないことを、見えないものを明らかに – 続々 Insight 木の内科-60

阿部蔵之  2019年11月17日(日)

木材を構成するセルロース・リグニンは、加熱されると、熱分解し構造組織が軟化し始め変形する。さらに温度が上がると焼け焦げ状態に。人乾は水分を下げるために長時間炉内で高熱に曝し、結合水まで脱水させると同時に、樹脂や他のオーガ […]

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「木」と建築フルーツウッド木と人間の関わり木の内科木工木香薬用樹木

高熱人乾で失われるオーガニック成分 木香・木味 | 素晴らしいフルーツウッド鬼胡桃の木味・美質 | 天乾反り曲がり・白太黴蟲喰いをガードする活きている材質|好感度の高い質感とプロフェッショナルの見方 | 気が付かないことを、見えないものを明らかに- 続 Insight 木の内科-59

阿部蔵之  2019年11月10日(日)

人工乾燥では、オーガニック成分を高熱で分解し棄損してしまう。木香、艶・木味は失われ、抗菌・抗体色素、樹性をネグレクトした構造躯体だけを使う商材の扱い。自然素材のイメージだけを強調し、均質な工業材料に変えてきた近代ウッドテ […]

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「木」と住まい「木」と健康「木」と医療「木」と建築「木」と環境デザインの目フルーツウッドメディカルウッド木の内科薬用樹木

高熱人乾で失われる木香・樹脂、オーガニック成分、微細放散物質、艶木味 | ステップヒートで心央材色は溶出し白太辺材へ拡散色付け硬化 /歩留まりアップ | 生來の樹性を尊重するメディカルウッドワークスの注視点 | 気が付かないことを、見えないものを明らかに Insight 木の内科-58

阿部蔵之  2019年11月6日(水)

「人乾」は人を乾かすのではなく、木材の「人工強制乾燥」。工業材料化し経済性を優先、活きている繊細な木材を残酷に傷めてしまう「Killing dry」に等しい。天乾(自然乾燥)ナチュラルシーズニングは、マテリアルトリートメ […]

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「木識・木学」キコリ杣仕事フルーツウッドメディカルウッド木の内科

オニグルミの抗菌抗体・セルフキュアー | 切断面から吹き出す 異様なフルーツウッド オレンジ樹液の多糖類ゲル化 | 伐採後の経時変化 Insight 木の内科-57

阿部蔵之  2019年10月31日(木)

林学・木材学教科では、心材赤身は「活動をやめ、若しくは、死んだ組織である」と教えてきました。 そんなことはないョ。心材は辺材(白太)より後から出来る。水揚げ期には、伐採すると心央からも水を吹き出す樹体も多いのです。  実 […]

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「木」の歳時記「木識・木学」キコリ杣仕事木と人間の関わり木工林業・森林の仕事環境

なぜか蟲が入りにくい竹の新月闇夜の伐採-2 | 抗菌性オーガニッククラフト素材のベストハーベスト採り旬 | 生漆木口処理の抗菌蟲喰いガード・熟成富貴化 Insight 木の内科 – 56

阿部蔵之  2019年10月31日(木)

10月28日は朔日。竹林が多い富士川流域高地の孟宗竹林、二年目の新月伐採に出動しました。晩秋の冷え込み、秋晴れベストコンディション。月齢は、植物や行動する地表の生き物に不思議な影響を与えています。現在では水揚げ成長する春 […]

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「木識・木学」キコリ杣仕事フルーツウッドメディカルウッド日本の自然色木の内科木の総合学木花・木の実樹木調査

小梨の抗菌・虫喰い侵入デフェンス|ピスフレックス(髄班)寄生虫効果で抗菌・耐性を獲得する亜高山帯のフルーツウッド | 樹体内のバイオメディカルエフェクト Insight 木の内科-55

阿部蔵之  2019年10月1日(火)

ピスフレックスPith Flecs (髄班) の侵入寄生を容認し、微生物侵入阻止、昆虫に対する抗体を獲得。自ら抗体・治癒物質を造り出し、バリヤーでガードしたり修復に動かない生命維持は、高等なパッシブ防衛。人体の寄生虫によ […]

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「木」の皮膚科「木歴・木録」「木識・木学」キコリ杣仕事メディカルウッド木の内科

カジカ楓の激しい抗菌防衛リアクション | カエデ科の強い生命維持バイタルサイン | 風枝揺れ応力が造り出す水平節アテ逆目|樹皮薄着派の潜性・「ヨタモノ」カエデ Insight 木の内科-54

阿部蔵之  2019年9月30日(月)

ピスフレックス(髄班)微生物の侵入ダメージ部へ動く色素は、芯央からの出動が鮮明。 周縁に滲出る白濁抗体の活性、薄い外皮に裏打ちする厚い内皮層でガード。 薄い樹皮が意味するもの 損傷ダメージを回復する抗菌抗体反応が素速く、 […]

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