「木」と医療「木識・木学」フルーツウッドメディカルウッド木の内科木界木香

天然檜とフルーツウッド鬼胡桃の芯材色分泌をつきとめるオペレーション | 枝節・株根切りからの幹芯央へのトレーサビリティー | 自然素材の抗体・修復機能、オーガニック成分を活かすメディカルウッドワークスへ | 気が付かないことを、見えないものを明らかに  Insight 木の内科 – 62

阿部蔵之  2019年12月2日(月)

針葉樹と広葉樹の「芯材赤身」材色は、どこから出てくるのか。どのように樹体内部で分泌し移動するのか、肥大成長に伴い色素を造り出し、持続供給する生成組織があるはず。このオーガニック成分は、抗菌・抗体、治癒にダイナミックに動き […]

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「木」と住まい「木」と健康「木」と医療「木」と建築「木」と環境デザインの目フルーツウッドメディカルウッド木の内科薬用樹木

高熱人乾で失われる木香・樹脂、オーガニック成分、微細放散物質、艶木味 | ステップヒートで心央材色は溶出し白太辺材へ拡散色付け硬化 /歩留まりアップ | 生來の樹性を尊重するメディカルウッドワークスの注視点 | 気が付かないことを、見えないものを明らかに Insight 木の内科-58

阿部蔵之  2019年11月6日(水)

「人乾」は人を乾かすのではなく、木材の「人工強制乾燥」。工業材料化し経済性を優先、活きている繊細な木材を残酷に傷めてしまう「Killing dry」に等しい。天乾(自然乾燥)ナチュラルシーズニングは、マテリアルトリートメ […]

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「木識・木学」キコリ杣仕事フルーツウッドメディカルウッド木の内科

オニグルミの抗菌抗体・セルフキュアー | 切断面から吹き出す 異様なフルーツウッド オレンジ樹液の多糖類ゲル化 | 伐採後の経時変化 Insight 木の内科-57

阿部蔵之  2019年10月31日(木)

林学・木材学教科では、心材赤身は「活動をやめ、若しくは、死んだ組織である」と教えてきました。 そんなことはないョ。心材は辺材(白太)より後から出来る。水揚げ期には、伐採すると心央からも水を吹き出す樹体も多いのです。  実 […]

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「木識・木学」キコリ杣仕事フルーツウッドメディカルウッド日本の自然色木の内科木の総合学木花・木の実樹木調査

小梨の抗菌・虫喰い侵入デフェンス|ピスフレックス(髄班)寄生虫効果で抗菌・耐性を獲得する亜高山帯のフルーツウッド | 樹体内のバイオメディカルエフェクト Insight 木の内科-55

阿部蔵之  2019年10月1日(火)

ピスフレックスPith Flecs (髄班) の侵入寄生を容認し、微生物侵入阻止、昆虫に対する抗体を獲得。自ら抗体・治癒物質を造り出し、バリヤーでガードしたり修復に動かない生命維持は、高等なパッシブ防衛。人体の寄生虫によ […]

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「木」の皮膚科「木歴・木録」「木識・木学」キコリ杣仕事メディカルウッド木の内科

カジカ楓の激しい抗菌防衛リアクション | カエデ科の強い生命維持バイタルサイン | 風枝揺れ応力が造り出す水平節アテ逆目|樹皮薄着派の潜性・「ヨタモノ」カエデ Insight 木の内科-54

阿部蔵之  2019年9月30日(月)

ピスフレックス(髄班)微生物の侵入ダメージ部へ動く色素は、芯央からの出動が鮮明。 周縁に滲出る白濁抗体の活性、薄い外皮に裏打ちする厚い内皮層でガード。 薄い樹皮が意味するもの 損傷ダメージを回復する抗菌抗体反応が素速く、 […]

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「木識・木学」キコリ杣仕事メディカルウッド日本の自然色木の内科木花・木の実木香林業・森林の仕事薬用樹木

天然檜の強い除菌・セルフキュア抗体| 植林・近代林業が行きつく虚弱シックツリー病木化・山荒れ・甚大災害 | 「火の木 Hi_noki」から「への木He_noki」 へ Insight 木の内科 -53

阿部蔵之  2019年9月29日(日)

野生、原生種を見失う植樹人工林施業100年。檜固有の優れた耐久性・芳香・光沢は衰弱劣化し、高級材質イメージは毀損。日本代表樹の魅力や存在感は薄れ、ますます商材価値は落ち、手がつけられないほどの森林壊滅が拡がる。  ネイテ […]

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「木」と環境「木」の皮膚科「木識・木学」メディカルウッド日本の自然色木と人間の関わり木の内科林業・森林の仕事環境薬用樹木

日本芳香木の代表格「ネズミサシ」「天木香樹」|動きの速い専守抗菌ガード、治癒リアクション|鋭い針葉はネズミ刺し鹿除け 耐水保存性に優れた香薬メディカルツリー |陽当たり痩せ地に適応し生命力・防衛機能を高めたヒノキ属進化樹|万葉木香論 Insight 木の内科 -52

阿部蔵之  2019年9月15日(日)

白檀の代用にされた芳香ネイティブヒノキ科の進化樹。トップノートは、ヒバの香り、次いでヒノキに替わり、イブキ(柏槇)ほど強くはない。時間が経つとノーブルな甘い香気に変わる。ヒノキ香を上品にした鼻孔をぬける、前頭部が軽くなり […]

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「木」と環境メディカルウッド日本の自然色木の内科木工自然の造形薬用樹木

海風に揺り呷られ続け、倒れまいとする内部応力バイヤス「斜目」耀くシンメトリー波目の美質 | エージング熟成する紅ダブ大木厚板の香木・富貴化は時の賜物  Insight 木の内科-51

阿部蔵之  2019年9月11日(水)

樹齢約180年、35年のナチュラルシーズニング熟成を経て、ノーブルな香木へとセレブレーション。海風に揺れ続けた立木の総バイヤス立ち「斜目」耀く波目木理。セルフキュアで芯央抗体色素移動を続け、樹脂成分材色は深まり、高級材の […]

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「木」と医療「木」と食「木識・木学」フルーツウッドメディカルウッド日本の自然色木の総合学木花・木の実薬用樹木

杏子フルーツWの医食同源プラス美質・修援作用 |ピンク材色は生命維持有機ケミカル成分の蓄積 | 抗菌力・抗体反応が示唆するメディカルウッドワーク高度利用 Insight 木の内科−48

阿部蔵之  2019年8月15日(木)

樹体内で起きている防衛抗体活動・生命力を観るには、玉切りカット面の抗菌ガードと芯央からのリアクション、抗体色素移動や損傷ダメージへのセルフキャーがリアルに見事に語ります。「本草漢方」の時代を越え、ようやく樹木の生命維持力 […]

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「木」と医療メディカルウッド工芸日本の自然色木の内科薬用樹木

健胃生薬、エコ天然染料「苦木」| ニガキの害傷セルフキュアー抗体反応・芯央色素移動 |メディカルウッドの顕性 Insight 続 木の内科-31

阿部蔵之  2017年10月13日(金)

黄色材には、苦木・黄蘗・漆があり、昔からその薬理作用を利用してきました。立ち木は、害虫や黴菌類微生物が寄り付かないように枝葉から香り匂うテルペン物質を発散したり、抗体物質を造り出し、樹体内で色素となって集積しています。木 […]

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「木」と住まい「木」と医療「木」と建築フルーツウッドメディカルウッド薬用樹木

蜂刺され応急手当・柿渋Pershimmon Tannin 蛋白毒中和処置 木材黴び防止 自然由来のケミカル・医療ケアー、キッチン庫内塗布、工芸バイオメディカルマテリアル -2

阿部蔵之  2016年9月1日(木)

旧暦お盆を過ぎると大型蜂の活動がブレークし、今時は忙しく神経質で刺されやすい。 刺されたら先ず柿渋をどばっと塗りこみ、傷口から針・皮膚表面の毒素を除き、消毒用アルコールふき後もすりこみ続ける。 柿渋タンニンは、激しく蛋白 […]

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