クラフトフェア工芸木工

「木工家 日高英夫作品 遺作展 -2 小物・テーブルウエアー」  端材・落し材、自然素材を全て使いきり 彩る食のアートクラフツ Hidaka Hideo Memorial Exhibition 2018 /クラウドギャラリー CRAFTS HOUSE MUSEUM X Gallery

阿部蔵之  2018年12月30日(日)

「もったいない。良材は捨てられず、燃やすのは忍びない」こうして素性のよい端材・落としは、しっかりストックされ、ドッサリため込みます。使えると抱えてホコリル有能木工家、整理するにもまた残念で捨てられないない。木工房手仕事の […]

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「木」の道具・工具ハンドツールコネクション工具・刃物工芸木工

閑話休題   桜材の「打ち抜き」「ブチアテ」崩れず、適度の反発が効果的。浅い傷は戻りふさがるアテ板。

阿部蔵之  2018年12月25日(火)

刃先が傷まず、衝撃を受け止めて暮れます。 帽子・羅紗フェルト布地の抜き加工、箔・ラベル型抜き、レザークラフト、金属打刻・延しぶち当て、落雁型彫り、浮世絵版木など、桜材の工藝道具立ては多種多才。 冬目が一時停止で年輪は際立 […]

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ジョイントシステム工芸木工

「割り楔」「楔締めジョイント-Ⅱ」 相伝されない正調 寸足らずの糊切れ吐き出し 造形的木口処理パーソナルタッチ 木のジョイントシステム-31

阿部蔵之  2018年12月12日(水)

割り楔に定寸はなく、ソリッド材木口の締め固め構造ジョイント。テーパーをつけ、ひと鉋、楔丈は母材厚みの2 / 3 見当。本来は隠す角枘・丸枘頭、近年は手仕事を魅せる造形的ロック。チップソー切断のまま打てば接着剤濡れ浅く、痩 […]

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「木歴・木録」「木識・木学」伝統文化工芸日本の自然色木の内科木の総合学薬用樹木

刃物が錆びない木「保寶(ほほ)の木」 古代から木工鞘職が継承してきた自然素材の力 その抗菌作用・防錆性をつきとめる。Insight 木の内科−48

阿部蔵之  2018年12月6日(木)

冬目・髄線は極薄、年輪は目立ず、均質緻密で軽く、樹体内の抗菌抗体が動き、異物を抱き包み。黴・錆びつかず、刃当たりのよい削り。膠漆のり、拵え劔太刀をおさめ、ぶつけても崩れず。 刃物をさびさせず、食べ物を包み盛る抗菌性、日本 […]

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「木」と環境「木識・木学」キコリ杣仕事伝統文化工芸木と人間の関わり林業・森林の仕事自然の造形

木竹新月闇夜の伐採 2018 「竹と暮らす」 クラフト孟宗竹収穫のフィールドワーク出動から 抗菌性オーガニッククラフト素材のベストハーベストシーズン 高地急斜面のガレ場竹林でキコルABE

阿部蔵之  2018年10月10日(水)

朔日、10月9日は月齢新月。良質材を収穫する竹工人竹取姫は忙しい一日でした。竹林は、高温・多雨の夏の成長時期に十分な栄養分を蓄積して越冬し、春に備えています。月が地球の反対側から引力で引っ張るので、地表の立ち木・植物は影 […]

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「木」とともに生きる「木」と環境「木」と芸術「木」の文化「木」の本「木」の歳時記「樹木イメージ・図象」フレーミング工芸庭木・景観樹木と人間の関わり木の総合学自然の造形薬用樹木

「木」の絵本 傑作・秀作・良書 no.27-no.40/500  絵本が教えてくれる樹木の恩恵・命のみなもと 木の総合研究ライブラリー 絵本編 1976 -2017

阿部蔵之  2018年8月22日(水)

樹木は、生き物たちの命もささえていることを教えてくれます。人間は森林から生まれ、木を伐り文明を築きましたが、かけがえのないことにようやく気が付いたばかりです。 海外図書及び国内発行 傑作・秀作「木」の絵本  no.27- […]

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「木」と芸術デザイン伝統文化工芸

ジャポニズムとアートクラフツの世紀 Japonaises Art Noubeau Art et Décoration 120年の装飾アートクラフツムーブメント、モダンデザインの源流伏流水に21世紀新ジャポニズムの好ましい予感

阿部蔵之  2018年8月17日(金)

 アールヌーボーを触発ブレークしたジャポニスムは、19世紀末から機械工業化をたどり120年。今、無機質シンプルモダーン偏重に疲れ始め、装飾アート新ジャポニズムの予兆をデザイン造形世界は待ち焦がれている。  19世紀末から […]

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「木」と芸術「木」と遊び修複・保存工芸

「木と竹のつなぎ」工房自然有機技法  熱メルト・脱着できる天然植物性グルー松脂ロジン瞬間接着の再評価 薩摩烏賊餌木続考-4 ジョイントシステム−30

阿部蔵之  2018年8月10日(金)

松脂ロジンには、低温熱溶融、常温固形化、接着・固着剤、乳化剤、滲み防止サイジング、疎水性、水溶性付与、顔料分散性など多くの優れた化成作用があり、最先端ではハイテク電子基板・半導体のソルダリングフラックスとして金属皮膜除去 […]

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「木識・木学」工芸木の内科木工

「薩摩烏賊餌木之研究」 続考-3  名木「クサギ」の逆放射肥大「向芯髄線」と偏光反射・微発光、辺材目詰み木理・抗体色素の外側集積異形Sexy 木の内科 – 43

阿部蔵之  2018年7月31日(火)

多くの木取りモデルが揃い、隨芯を取り込んだ斜方カット面が鮮明に樹体構造と際立った性質を語ります。月光海水中で遊泳する白焼き胴体が偏光反射し、輝度を保持。微光が烏賊を誘引することが明らかになります。 空気に曝され、薄暗がり […]

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「木」と遊び工芸擬木・擬造木工

「薩摩烏賊餌木(エド)之研究」続考 -2 妖しい騙しのイカモノ造形  フェイク囮のディティール

阿部蔵之  2018年7月19日(木)

烏賊餌木の各部分詳細・仕様について E1. 胴  ボデイサイズ   長さ 最小サイズから最大型まで 胴寸法の比較 板鉛錘付き 46.垂水型、他は直助型または改良型 46. 一草:151mm L (写真は47.岩根 148 […]

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「木」と遊び「木」の文化デザイン伝統文化工芸木工

「薩摩烏賊餌木(エド)之研究」続考  「白焼き」名工人 肥後喜一郎作実漁モデルの発見 擬似餌木釣具からリアルアートクラフトモデリングへ  クラシック餌木ケーススタディ -1

阿部蔵之  2018年6月29日(金)

実漁釣具の造り込みは、改良を重ね、素材選別とフォルムを極め、遊びの造形も熱中して華やかにリアルに美しく洗練されていきます。 研究専門書の図版に所収されたモデルは、実際に使われた実漁餌木そのものではなく、同一型写しを寄贈さ […]

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「木」と産業「木」の文化伝統文化工芸木工

茶道具轆轤・刳り物の卓越別格の手仕事は消えて 宮島の小木工芸絶頂期から半世紀余り 木のクラフツミュージアムクラス作品記録-1.

阿部蔵之  2018年5月24日(木)

平盆・器・箱の「尺五 ・ 尺二・八寸・五寸・四寸・三寸・二寸五分・一寸五分」身体尺ベスト寸法列は、タイムレス ディメンション。正調は然ずと動作にフィットし、使い易く、美しく仕舞い易い。 島で一番腕のよいベテラン工人の作は […]

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「木」の道具・工具クラフトフェア工芸

クラシックスタイルを超える次世代刃物鍛造ヌーボ 鍛造工房上田裕之の鍛造と木工一体 現代感覚の端正で上質な手仕事・ツールジャパン クラフトフェアーベストプロダクト-15

阿部蔵之  2018年5月9日(水)

女性が疲れない軽快さに、鍛造の確かな切れ味を備え、天然木柄に口木を装着。丁寧な手仕事で凜々しいフォルムを火造り整形後、研ぎ削り出します。工業量産品が溢れるデザイン偏重の時代に、現代感覚の工房スタイル手仕事作品展示には、ク […]

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クラフトフェアデザイン工芸

「竹と暮らす」 沖原沙耶のカトラリー 「竹」の新しいクラフトデザインカテゴリーを拓く クラフトフェアベストプロダクト−14

阿部蔵之  2018年5月9日(水)

竹のカトラリーデザインは、エコ・環境維持資源の時代に世界で通用する素晴らしい創作クラフトとして注目。従来の編組「青物・荒物・小物」雑貨から建装材・茶道具の範囲を超えて本格的なテーブルウエアー、バンブークラフツの造形的な発 […]

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「木」と健康「木」と医療「木」の皮膚科「木識・木学」伝統文化工芸日本の自然色木の内科木の総合学

和紙料楮のフォーシーズン肥大 粗密・異方成長 抗菌セルフキュアーにみる樹体内バイオダイナミクス 楮・桑科の有用樹通性 Insight  木の内科 -39

阿部蔵之  2018年4月4日(水)

シルク・紙漉き、漢方、染料、茶飲料、飼料、フルーツ、工芸材となる桑科ファミリー共通の性質は、薬料・健胃フード・強靭な有機質繊維を生み出す自然のバイオマテリアルとして古代からの有用樹木。再生循環無害、日本の工芸文化を支える […]

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「木」と芸術修複・保存工芸木の内科木工

木の大学講座・特別講座 受講のご案内2018 「木」と保存・修複 世界最先進の「絵画の保存額装」+「木の内科 保護・抗菌抗体材質について」

阿部蔵之  2018年3月25日(日)

受講ご案内 古い輸入教科学識は無用となり、プロの現場から洗練された技能と最進の知見がブレークします。   額付き案内_PDF ダウンロードはこちら 2018木の大学V:Binf_AC_8額(B          […]

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「木」と環境「木」と芸術デザインの目修複・保存工芸環境

アート作品には「木枠」がツキモノ。「フレーミング」を知ることは上質の仕事を拡げ、専問性を高めます。「木の大学特別講座2018 」予講ガイダンス

阿部蔵之  2018年3月21日(水)

私たちの暮らしは建築からファーニッシング、額縁、思考行動まで「枠」をはめ、いろいろな枠組み・フレームに囲まれています。枠無しでは、どうもサマにならない、締まらない不安定さを感じてしまう。境界となる「枠」や「辺縁」をつける […]

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「木」と芸術ジョイントシステムデザイン修複・保存工芸木工

木の大学特別講座2018  〈木〉と保存・修復—2 「絵画の保存額装 」「木の内科 保護・抗菌抗体材質」世界初の最進レクチャー案内(予告)

阿部蔵之  2018年3月6日(火)

絵画の保存額装    数百年先も重要であるために ジョイントレクチャー 絵画の保存額装と 自然木ソリッド材の抗菌・保護 マテリアルトリートメントについて ①「額縁の裏側 — 枠から器へ — 」       講師:工藤額装 […]

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