「木」と健康「木」と医療「木」の皮膚科修複・保存日本の自然色木の内科薬用樹木

「真木・コウヤマキ」伐り尽くされた最有用樹の虫喰い・黴び抗菌レジスト 水湿土中で腐らない抗体防護材質に衛生・薬理研究が追いつく 古代の自然色カラーコーデイネイション・針葉樹木香評価 Insight  木の内科-38

阿部蔵之  2018年3月28日(水)

自然木の抗菌・抗体材質は、生存環境に適応して香り物質やメディカル成分を内分泌される。動けない樹体の害傷や虫・黴び菌類から防護し、専守存立する生命の仕組みそのもの。樹木自身の生存予力を樹幹に貯めています。 固有の生命維持シ […]

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「木」と芸術修複・保存工芸木の内科木工

木の大学講座・特別講座 受講のご案内2018 「木」と保存・修複 世界最先進の「絵画の保存額装」+「木の内科 保護・抗菌抗体材質について」

阿部蔵之  2018年3月25日(日)

受講ご案内 古い輸入教科学識は無用となり、プロの現場から洗練された技能と最進の知見がブレークします。   額付き案内_PDF ダウンロードはこちら 2018木の大学V:Binf_AC_8額(B          […]

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「木」と環境「木」と芸術デザインの目修複・保存工芸環境

アート作品には「木枠」がツキモノ。「フレーミング」を知ることは上質の仕事を拡げ、専問性を高めます。「木の大学特別講座2018 」予講ガイダンス

阿部蔵之  2018年3月21日(水)

私たちの暮らしは建築からファーニッシング、額縁、思考行動まで「枠」をはめ、いろいろな枠組み・フレームに囲まれています。枠無しでは、どうもサマにならない、締まらない不安定さを感じてしまう。境界となる「枠」や「辺縁」をつける […]

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「木」と芸術ジョイントシステムデザイン修複・保存工芸木工

木の大学特別講座2018  〈木〉と保存・修復—2 「絵画の保存額装 」「木の内科 保護・抗菌抗体材質」世界初の最進レクチャー案内(予告)

阿部蔵之  2018年3月6日(火)

絵画の保存額装    数百年先も重要であるために ジョイントレクチャー 絵画の保存額装と 自然木ソリッド材の抗菌・保護 マテリアルトリートメントについて ①「額縁の裏側 — 枠から器へ — 」       講師:工藤額装 […]

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ジョイントシステム修複・保存工芸木と人間の関わり木工

二つの熱帯南洋材クライシス 「熱帯雨林森林破壊、資源枯渇・生態系撹乱」「海水貯木塩分含浸による腐蝕リスク」見えない塩分ダメージ  数百年先も重要であるために AASCF アート作品の科学的アプローチによる保存額装のはじまり

阿部蔵之  2018年2月17日(土)

額縁をつけ、ガラスを嵌めると保存できるような錯覚がおきます。額装の見栄え品格は表・顔化粧ですが、保存品質は裏側の造りが重要な役割を担います。裏をみれば保存のレベル・仕事の品位が判る。 絵画・書画に額縁をつけると安心します […]

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「木」と住まいジョイントシステム修複・保存工芸木工

ブラックウォールナット・ソリッド材の練りつけパックリ 糊切れキリバリ木工 鑢目おろしサライ鑿ではらう残渣修複 ジョイントシステム-29  ハンドツールコネクション-22

阿部蔵之  2018年2月10日(土)

エポキシ樹脂、尿素樹脂系接着剤、水溶性ボンド・酢酸ビニールエマルジョンタイプの接着剤では、油分を含有する広葉樹材接着が経時劣化で剥離することがあります。長期の自然劣化で、とくに濃い材色、重い輸入ソリッド材の突きつけ接合部 […]

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「木」とともに生きる「木」とファッション「木」と信仰「木」と健康「木」と医療「木」と環境「木」と産業「木」と神話・伝説「木」と遊び「木」と食「木」の人名・地名「木」の文化「木」の本「木」の歳時記「木のぼり」「木識・木学」伝統文化修複・保存工芸庭木・景観樹日本の自然色木と人間の関わり木と文芸木の総合学木花・木の実樹木箴言・格言環境

「柿」スーパーフルーツツリー・生活共生樹 「木の総合学」のための良書 ベストブックライブラリー 2017

阿部蔵之  2017年11月3日(金)

「木と人間の関わり」を総合的に研究するための資料は、引用・コピーではなく、可能な限り現物とオリジナルを収集します。複写・複製では本来の凄みや実感が削ぎ落とされ、資料力が殺がれてしまう。 1975年から現在までに出会った図 […]

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ジョイントシステム修複・保存木工産業イノベーション

精螺・締め付けネジ部品から接合組立用「ジョイントシステム」への発想転換 ハイエンド木工ジョイントシステムの開発イニシエーション 1978, 2017

阿部蔵之  2017年8月10日(木)

ネジ締め付け着脱・テーパー楔作用の原理は、古代のインカ帝国遺跡発掘品にもみられ、人類史上、道具メカニズムの偉大なイノベーションでした。ジョイント部は、構造物を成り立たせる最も重要な接合部ですが、切り欠き応力集中により最も […]

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「木」とファッション「木」の道具・工具伝統文化修複・保存工具・刃物工芸木工木材加工機械

特別講座「木と修複・保存」MoMA Conservator レクチャー後の本藍染め工房・保存桐箱師・造形木工・作陶工房を見学訪問-2

阿部蔵之  2017年6月8日(木)

工人の手仕事を尋ねる際には、質問する側のレベル次第で返答は大きく変わります。専問家ならば、直ぐにシンクロして本質深淵まで立ち入るけれど、藤四郎ではとりつくことも能わず、本筋省略ありきたり。取材するのか、教導されるのか、い […]

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「木」と芸術ジョイントシステムハンドツールコネクション修複・保存

特別講座「木と修複・保存」MoMA Conservatorレクチャー後のワークショップ見学訪問-1  保存額装の実際シークレットワーク  上田市立美術館・工藤保存額装工房

阿部蔵之  2017年6月6日(火)

レクチャー翌日からの講師同行の工房訪問見学は、専問家の共感を増幅し、はたして実質上のレクチャー続きとなりました。現場訪問・取材イクスカーション 5月28日 ~ 29日 ①保存桐箱制作 渡邉木工所(大正期から三代続く桐箱装 […]

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「木」と芸術「木」のミュージアム修複・保存

「木と修複・保存」木の大学特別講座2017 レクチャーの記録と配布資料補充

阿部蔵之  2017年6月5日(月)

特別講座「木と修複・保存」Roger Griffith   MoMA Conservatorレクチャー記録とHandout 当日配布資料の掲載  講義は、MoMA ニューヨーク近代美術館の歴史から修複・保存部門の現場案内 […]

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「木」と芸術「木」のミュージアム修複・保存

木の大学講座・特別講義2017 受講のご案内 「木」と修複・保存 | NY近代美術館修復師 A Lecture on MoMA Conservation by Roger Griffith(追補-3)

阿部蔵之  2017年5月18日(木)

受講ご案内 「木」と修複・保存 特別講座 in 松本 MoMAニューヨーク近代美術館修複保存部門のAssociate Conservator Mr. Roger Griffithが6ヶ月のSabbaticalで来日し、現 […]

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ジョイントシステムデザインの目ハンドツールコネクション修複・保存工具・刃物工芸木工

日本の木工圧締具「端金ハタガネ」は、あまり大事にされない端役も寸前で無ければ困り慌て、仕事は進まない。クランプとは、ひと味違う半端ではない係止締め付け機能をユニバーサルデザインから再評価  ネジ締め付け・カシメジョイント機構のベストハンドツールコネクション-16

阿部蔵之  2017年5月17日(水)

Jハタガネは、嵌め合わせ・締め付けから外しまで素速く係止、仮締めも即座に外せ、締め直し後もアジャストできる。修複・組立てに便利で丈夫で能率的。平型コンパクト、収納場所を取らず、強引につぶすような力ずくトルクではなく、ほど […]

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ハンドツールコネクション修複・保存工具・刃物工芸

「本種子鋏」鉄砲刀劍鍛冶の末裔、37代和鋏名工牧瀬義文の手打ち鍛造絶品・洋鋏仕様比較+ 東鋏 諸職手仕事プロフェッショナル用 和のタイムレスデザイン ベストハンドツールコネクション-15

阿部蔵之  2017年5月10日(水)

剛強にして、切るたびに刃先が研磨され、切れ味は鋭く耐久性は抜群。ハンドル指あたりを調整でき、プロの工芸職には有り難い手打ち鍛造品。戦乱時代の鉄砲鍛冶・日本刀から、包丁・鋏へ鍛造手仕事の見事な技法は歴史に刻み、唯一の名工作 […]

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「木」と健康「木」と食「木」の文化クラフトフェア伝統文化修複・保存工芸

最上の手仕事は、使い続けるうちに美質だけでなく、品位や耐久性、制作技倆、造形センスに使い手も呼応して自然素材の抗菌衛生・エコ環境性能に気づかされる。毎日使い10年・20年比較、修複再生からみる佐藤阡朗漆工芸作品・別格セレクション1996 – 2007 クラフトフェア ベストプロダクト−10

阿部蔵之  2017年5月4日(木)

「見せかけや、姿形の面白さ、思いつきのグッズやパフォーマンス作家や未熟な技量によるデザイン遊びや、名誉志向が見え隠れする人柄の横行する今- – -」20071025 漆展 目先を変えこねくる。ますます安逸にデ […]

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